懐かしの遊園地!惜しまれつつも、としまえんの閉園時期が8月末の予定。

私自身も関西で昔良く行った遊園地。

場所は違えども、また一つ遊園地が閉園していこうとしてます。惜しまれながらも時代の流れには逆らえず仕方なのいことだけど、寂しい気もしますね。

大正15年の開園以来、今もなお都内にある私鉄会社系遊園地として営業しているとしまえん遊園地。

夏の時期に賑わう大型プールは当面営業を続けるようですが、それ以外は順次閉めていくそうです。

としまえんの閉園 理由とは?

明確な理由は定かではありません。しかし閉園の理由の一つとして、東京都が関係しているとの見解があります。

遡ること2011年の東日本大震災で大きな被害に見舞われた東京都が大規模な避難所として公園建設の計画を考えていたようです。 

西武グループ側も、東京都の考えに協力したいという考えも大きな理由ではあると思われますが、老朽化してきた設備などに莫大な予算がかかる上に経営不振も理由の一つかもしれませんね。 

少子高齢化の日本の時代背景においては、避けて通れない大きな問題の一つとして経営の難しさを考えさせられます。 

としまえん閉園を反対する人たちの心情は?

としまえん遊園地が閉園することで、その周辺で商売をしている人たちから集客に対する心配の声があがり反対の意見も出ているそうです。

全盛期のとしまえんの集客力には程遠いですが、今も足を運んでくれる根強いファンはいてます。その客層が全く途絶えてしまうのは死活問題です。

ただドデカイ公園を建設するだけでは事は収まりそうにありませんね。しかし好立地のうえ敷地面積も大きい土地を商業利用しないのは勿体ないというのも確かです。 

そこで米映画大手のワーナー・ブラザーズが人気の「ハリー・ポッター」のテーマパークを検討するのもわかる話です。

ハリー・ポッターシリーズも今もなお続いており、まだまだ人気は続くと考えられます。

まだまだ最終跡地はどうなるのか課題が残されてますね。

思い出のあの場所とは?

関西も惜しまれながらも閉園になった遊園地はあります。

思い出深いのは近畿日本鉄道の子会社である近鉄工業株式会社が過去経営していた「近鉄玉手山遊園地」があります。

丘陵地にあり、絶叫マシーンなどは無く子供だけでなく成人してものんびり出来る遊園地として密かな人気がありました。

平成10年5月に閉園となって跡地は玉手山公園ふれあいパークとしてさらにのんびり出来るスポットとなってます。 

関西ひらかたパークは大丈夫?

京阪電気鉄道の子会社である京阪レジャーサービスが運営する「ひらかたパーク」は健在です。

ひらパー兄さんこと「ヒーハー」で有名なブラックマヨネーズの小杉さん。

V6の岡田くんとまだまだ人気は健在です。

ひらかたパークのお話はまたの機会にとっておきますね。(笑)

まとめ

惜しまれながらも2020年8月に閉園になる「としまえん遊園地」

コロナの影響でまだまだ3密の注意は必要ですが、是非にでも足を運んで思い出に浸るもよし、新たな思い出を作るでも良いので訪れたい遊園地ですね。