読書を習慣にするメリット6選!読書におすすめの時間帯はいつ?

あなたは読書がお好きですか?私はいつからかわかりませんが読書が大好きになり、実家にいた頃家族には「本の虫(本が好きすぎてずっと読んでいる人)」と呼ばれいるほどでした。

この時は色々な世界を体験できるような感覚がお気に入りで小説にハマり、3日に1冊のペースで読み終えるとまた買いに行く…を繰り返していたら1ヶ月で約2万以上の出費になっていたこともあります(笑)

さて、私達が何気なくしている読書ですが、面白い以外のメリットがあるのでしょうか?「ただの趣味でしょ?」って思ったあなた!

ここではすぐにでも読み始めたくなってしまうような驚きのメリットと、習慣付けるのに最適な読書のタイミングをご紹介しますよ。

読書を習慣にするメリット6選

ただ本を読んでいるだけなのに、意外にも数々のメリットがあるのです。これを知ればあなたも毎日読んじゃうはず!

知識が増える

無知ほど怖いものはないという言葉があるように、知識がないことでマイナスに動いてしまうこともあります。

知らない言葉に出会い、その言葉を調べることで自分の知識として身につきます。知識は腐らないですし、沢山あっても困らない物の一つです。たっぷり吸収して自分のものにしちゃいましょう。

成績がアップする

勉強に必要な言い回しや表現方法が身につくので、自然と文章を書く能力が上がります。

他の教科の文章問題も理解しやすくなるで成績アップに効果があるのです。略語や造語が多い現代で、正しい日本語が学べるのも大事なポイントですね。

仕事にもメリット

読書の量と収入は比例している・お金持ちには読書家が多いというデータがあるほど、読書はお仕事の面でも良い影響が出てきます。

よく有名な大学教授のインタビューの時、彼らの後ろには膨大な数の本がぎっしりと並んでいる事が多いですよね?

専門家としての必要な本だったのかもしれませんが、その結果取材を受けるレベルにまで達しているので、読書の影響は大きいと言っても過言ではないでしょう。

脳トレ

オックスフォード大学の教授によると「読書は大脳のトレーニング」と断言できるほど脳が活動するのだそうです。

研究によれば少なくとも9つの部位が同時に働く事から、読書を習慣にする事で認知症やアルツハイマーの予防にも繋がります。最近物忘れが多いから読む量を増やそうかな…。

場所を選ばない

今の時代ではスマホは欠かせませんが、どこでも使えるわけではありませんよね?

本であれば充電や電波を気にすることがないので、電車や飛行機内・病院などの待ち時間にも最適です。

特にお子さんとの移動や静かに過ごして欲しい場所へ行く時は、1冊でも絵本があると安心です。

うちの子は物語だと飽きるのが早いので、しかけ絵本や色々な生き物が乗っている小さい図鑑を持って行くようにしています。

世界が広がる。

ちょっと気になったジャンルや物語など、知らない分野の本でも読むことで今まで気づかなかった新しい世界に出会えることがあります。

私は中学の時に「24人のビリー・ミリガン」という本を読んだ事で心理学に興味を持ちました。

自分の中の世界が広がり、夢や未来の選択肢が増えることも読書の魅力の一つであると思います。

更に実用書では意外な問題の解決策が見つかることがある事を知ったので、最近読むことが多くなりました。

読書にオススメのタイミングは?

メリットが沢山あることはわかりましたが、実はメリットが増える読むのに良いタイミングが
あるのです。ここでは読書が苦手な方でも続けやすい、オススメのタイミングをご紹介しますよ。

朝の数分間

朝は眠っている間に脳の情報が整理されている状態なので、このタイミングで読むとどんな本でも内容が頭に入りやすいのです。

特にその時勉強したい内容の本や実用書などは、スッキリしている朝に読むのが一番オススメですよ。いつでも手に取れる場所に置いておくことで自然と読む習慣にも繋がりますね。

スキマ時間

一度に長時間読書をすることが難しいのであれば、移動や休憩中に少しずつ読むのもありです。私は煮込み料理をしている間や食休みの時に軽く読んだりしています。

それでも飽きてしまったら無理せず一旦休憩しましょう。「習慣にするんだ!」と意地でも続けようとすると、そのうち読書が嫌いになってしまうかもしれません。

本を読むだけでたくさんのメリットがあるので、苦手になってしまったらもったいない!毎日10分だけでもいいので、続けてみましょう。

読書日記

子供の学校でも読書通帳というものが配られたり、図書館に用意してあるのですが、本を読んだ日にタイトルや感想を記入するというものです。

手作りするのもいいですし、手帳やカレンダーに読んだ日をチェックを付けるだけでも溜まっていくと達成感があり、モチベーションが上がりますよ。

まとめ

いかがでしたか?小さい頃からなんとなくしていた読書に、こんなにもメリットがあるのはとっても嬉しいです。

私は以前、家族が寝静まった後にどうしても続きが気になっていたホラー小説(終盤)を読んでいました。主人公が犯人に追われているドキドキのシーンで突然!

友人から携帯に連絡が来て心臓が飛び出るかと思うほど驚いた事があります。まさか夜中1時に掛かって来るとは思わなかったので、しばらく心臓が落ち着きませんでした(笑)

夜中の読書は睡眠の質を下げてしまいますし、こんな恐ろしい場面に遭遇することもあるので、くれぐれも時間とジャンルにはご注意ください(笑)

自宅でゆっくり本を読むのもいいですが、たまに落ち着いたカフェや公園など、読む場所を変えると飽きにくくなるのでおすすめですよ。あなたもぜひお気に入りの本や素敵な場所を見つけてみてくださいね。