赤ちゃんがいても大丈夫!カーペットを簡単に掃除する方法を解説します。

赤ちゃんやペットがいると、カーペットの汚れって気になりませんか?とくにハイハイする赤ちゃんがいるご家庭では、カーペットが汚れが赤ちゃんの口に…なんて、絶対にイヤですよね。

毎日お掃除していても、カーペットには目に見えない汚れがいっぱい!季節の変わり目にはカーペットをすっきりお掃除しておきたいですよね。

「うちは洗えるカーペットを使っているから、汚れたら洗えば大丈夫!」なんて思っていても、いざ洗うとなると、どうやって洗ったらいいのか悩んでいませんか?

そうですよね。汚れが溜まったカーペットをいきなり洗濯機に入れていいものなのか、ちょっと心配ですよね。

この記事では、そんなあなたのために、カーペットの掃除方法をご紹介します。これを読んで綺麗なカーペットで過ごしてくださいね。

カーペットを洗濯する前にしておくこと

洗えるカーペットだからといって、いきなり洗濯機に入れて丸洗いというのは、ちょっと待って!

カーペットの毛足の中にはゴミやほこりがいっぱい溜まっているんです。そのまま洗濯しても、多少はゴミやほこりも取れるかもしれないけれど、それでは綺麗になったと言えませんよね。

洗濯する前にしっかり準備をしておきましょう。

「でもどんな準備をすればいいの?」というあなたに、洗濯する前にしておくことをリストにしました。参考にしてみてくださいね。

  • ブラシかけ
  • 雑巾でふき取り
  • 掃除機かけ
  • 部分洗い

これだけ準備すれば大丈夫!では、それぞれについて具体的にやり方をご紹介しますね。

ブラシかけ

まずはカーペットの毛足の中にたまったゴミやほこりを取り除きましょう。

使うのはブラシです。お掃除用のものはもちろん、衣類用ブラシや使い古した歯ブラシでも大丈夫。

お掃除用ブラシは100均でも売られていますよ。細かいところは歯ブラシがおすすめです。

ブラシを使って、やさしくなでるようにゴミやほこりをかき出しましょう。ゴシゴシこするとカーペットが傷んでしまうので注意してくださいね。

もしブラシがなかったら、ゴム手袋をはめてカーペットをなでてみてください。これが意外にいいんです。カーペットを傷めることなくゴミやほこりが取れますよ。

雑巾でふき取り

ブラシでかき出したゴミやほこりは、濡らして固く絞った雑巾でふき取りましょう。

「えっ、掃除機で吸い取っちゃいけないの?」と思いますよね。

いきなり掃除機をかけるとほこりが舞い上がってしまうので、赤ちゃんがいるご家庭ではおすすめできないんです。まずは雑巾で、そっとなでるようにゴミやほこりをふき取ってくださいね。

掃除機かけ

雑巾で大まかにゴミやほこりをふき取ったら、掃除機で細かいほこりを取りましょう。

毛足の中から吸い出すように、いろいろな方向から掃除機をかけるのがポイントです。早く動かすと取り切れないので、ゆっくり動かすといいですよ。

部分洗い

濃いシミは、先に部分洗いしておきましょう。

部分洗いでおすすめなのは、台所用洗剤です。タオルに台所用洗剤をつけて、シミをトントン叩いてください。一度で落ちないものは、何度か繰り返すと綺麗になりますよ。

汚れが落ちたら、きれいなタオルに水を含ませて洗剤をふき取ってくださいね。

洗濯機に入らないカーペットの洗濯方法

準備ができたら、洗濯しましょう!でもカーペットって大きいですよね。

洗濯機に入れてスイッチひとつで丸洗いができれば簡単だけど、洗濯機やカーペットのサイズによっては入りきらないことも…。

「じゃあどうやって洗えばいいの?」とお困りのあなたに、カーペットが洗濯機に入りきらない場合の対処法を2つご紹介しますね。

お風呂で洗う

まずは、ご自宅の浴槽で洗う方法です。

浴槽に水またはぬるま湯をはって洗剤を入れ、カーペットを入れます。お風呂の残り湯を使ってもいいですね。そのまま1時間ほどつけておきましょう。

次に、踏み洗いをします。手でもできますが、大きいので踏み洗いの方が楽ですよ。踏み洗いをしたら、よくすすいでください。

最後に、よく踏んで水を絞って、浴槽の縁などにかけて少し乾かしてから、風通しのよい日陰に干しましょう。

乾くのにかなり時間がかかるので、お天気がいい日の日向に干したくなりますよね。

でも、直射日光に当てると変色してしまうかもしれないので、必ず日陰に干しましょう。

コインランドリーで洗う

お風呂で洗うのは大変!というあなたにおすすめなのは、コインランドリーです。

カーペットの大きさによってはコインランドリーの洗濯機に入りきらないところがあるので、持っていく前に確認してくださいね。

またカーペットの種類によっては乾燥機にかけられないものもあるので、必ず洗濯表示を確認しましょう。

まとめ

大きいカーペットを洗うのは大変だけど、みんなの肌が触れるものだから、いつも綺麗にしておきたいですよね。

季節の変わり目にカーペットを大掃除して、気持ちよく過ごしてくださいね。